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魂の be Cause.

若い内に、恋愛をしないと、一生分からない消費者になる。


人から借りた言葉で、毎日毎日言い訳して、死ぬまで、いわゆる、「俗」なんだろう。

悩めば、深海に鉄球が落ちていくように、自分の魂がある。

そういうのも、気づかず、ベラベラ語っていれば。

老人のマスター○ーションほど、ネットで見せんなと思う。



TEXT そのた

# by a9records | 2019-02-21 11:21 | Comments(0)

ネガティヴバレンタイン

ラーメンを食べてなんか、いいこと無いかなぁ
と、

トイレから帰ってきてくると、
変な、糸井重里そのものの顔の女が、俺のラーメンの器をベロベロ舐めていた。

下半身は何やら、ビショビショで、「何見とんねん何見とんねん、あほ。いっせーのーで、あほ!!!!」

と言った。


店員に避難指示を受け、警察が来て、

「長きに渡るストーカー行為に逮捕します」

と、親の妥協の産物の(言ってもいいと思う)女は、
パトカーに連れていかれた。


静けさ。


家で、携帯を放置して、出歩かないようにと言われた、
バレンタインデー


TEXT KAZ.



# by a9records | 2019-02-19 11:55 | KAZ. | Comments(0)

つまんねぇ奴は食い殺せ

おわ、佐川一政のドキュメンタリー映画が夏に日本公開だって!!

しかもリヴァイアサン(ロボコップのオッサンが出てない方ね、ドキュメンタリーのやつ)の監督だってさ。

「カニバ パリ人肉事件38年目の真実」。

これは確実に観なきゃいけねー、ってかサイゾーの懐の深さに感謝だな。

シネコンとセックスし過ぎて、大衆迎合主義に流され、芸術や文化を矮小化させる日本の大手映画配給会社のチキンっぷりにはウンザリだな。

今夏はヒューマントラストの渋谷へGOだ!!

ってか、佐川君のパリガイドとかいう本持ってたよーな。。。クローゼットの奥にあるのかな。再読したくなってきた。ほえほえ。

あ、どーもCROWです。

オッケーGoogleって呪文唱えても、何も解決しない事の方が多くて2019も前途多難な予感しかしませんな。

いやー、しかし世間は炎上騒動で大騒ぎですね。

ラーメン屋のオッサンが芸人さんに絡んで炎上したり、回転寿司屋のアホガキアルバイトが動画投稿したり。

まあ、信心深い友達曰く「悪魔の言葉」を垂れ流している僕もネットマナーは悪いんでしょうがね。

前述の寿司チェーンさんはアホガキに法的措置をするとかなんとか。

凄い不思議なのは、ガキとはいえ、バイト出来る年齢の人間があんな行為をするということ。

疑問は2つ。

1つは、炎上する事を想像出来ないのだろうか。→これはワイドショーやニュース観ればよし。

もう1つの疑問は、あの行為を本当に面白いと思ってるのだろうか。

もし、あの行為が面白いって感覚ならば、日本のお笑いレベルは相当低い。

牛丼屋の騒動なんか、ニュース映像観た瞬間に気絶しそうになったよ。

あんな事を面白いって思ってキャッキャ出来るって、若いからって理由にはならないと思う。

もう、本質的に恐ろしいレベル、異常なまでのお笑い能力の低さなんだろう。

そういう面白くない奴が、面白くない伴侶を見つけて結婚して、面白くない人間を繁殖させる。

繁殖した面白くない子供達が、ユーチューバーに憧れて面白くない動画を垂れ流す。

近い未来、素人芸みたいなもんしか目にすることが出来なくなるかもしれない。

これは、損害賠償的な法的措置だけじゃ抑止にはならんぞ。

お笑い法とか作って、お笑い裁判でおもんない奴を根絶やしにするしかない。

お笑い裁判の懲役刑は、大阪で強制生活させたり、NSC入りさせたりとか。

更正の余地が無い場合は極刑。死ぬまで小梅太夫の映像を見続けさせられたり、毎日マルシアとか紀香のブログを強制朗読させられたりとか。

あと、ネットでおもんない事垂れ流したら、お笑い犯罪法でしょっぴかれたり。

大半のユーチューバーが消えそうだな。

あ、駄文垂れ流してる僕もか。

とりあえず僕が面白いか調べてみよ。

「オッケーGoogle、僕って面白いですか?」

「はい、スーパーCOOLです。自信を持って言えます」

ですって。。。

紀香のブログ読みます。。。

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TEXT CROW






# by a9records | 2019-02-19 10:28 | CROW | Comments(0)

もつ焼き「たかぎ」(阿佐ヶ谷)

阿佐ヶ谷の駅周辺にはパールセンター商店街やスターロード商店街など古くて活気があってかわいい商店街がある。そこからさらに入り組んだ小路を探検すると雰囲気のいい小さな呑み屋がいくつも並んでおり、どの店に飛び込もうかと物色しながら歩くだけで心踊る。

飛びこんだのはカウンター6席ほどのボロいもつ焼き屋。店の前で暇そうにうちわで扇ぎながらどかんと座っている巨漢のパンダみたいなおやじさん。そのなんとも言えない哀愁に惹かれて飛び込んだのだ。

メニューを眺め、とりあえず80円の串焼きメニューを数本頼みビールを飲みながら待つ。出てきたのはレアな焼き加減のかしら、はつ、レバー。どれもでかいし、うまい!レバーは臭みがまるでない。思わず「うまいっすね!」と言うと、それまで仏頂面だった大将がにっこり笑って「ぜんぶ朝シメたものしか出してないから新鮮なんですよ」とのこと。これで80円は安いわー。

店内には神輿の写真がやたら飾らせており、気になったので「お祭り、好きなんですか?」と話を振ってみた。すると目の色がギラッと変わる大将、とにかくお祭りが好きで好きでたまらないらしく、「担ぎ屋」として多い時は年間80本も関東各地のお祭りに呼ばれては神輿を担いでいるらしい。「担ぎ屋」なんていう言葉も初めてきいた。

お祭りの話からはじまり、大将の過去の話まで遡る。このお店をはじめた理由を尋ねると、障がいをもって生まれた息子の将来を懸念して、高校卒業後に親子で働ける場所を作ろうと脱サラしてはじめたのが、この小さなもつ焼き屋ということらしい。しかし、息子の高校卒業を前に離婚してしまい、離れ離れで暮らすことになったので、けっきょく大将ひとりでこの店を続けているという話も切なくてたまらなかった。

もつ焼きの味わいも大将の味わいも深いなぁ。ここ、また必ず呑みに行こうと思う。

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TEXT ボギー




# by a9records | 2019-02-19 10:11 | ボギー | Comments(0)