人気ブログランキング |
ブログトップ

NEWS & EVENT

a9records.exblog.jp

モンドくん、ラクガキファンクラブ第八回!!

…来るような気がしてましたよ。

岡村ちゃん。岡村靖幸さん。
モンドくんも上手くなった。
ギンガムチェックのようなジャケットは、最近の
岡村靖幸さんだろうか。

ADだか、スタッフしてて、空き時間に、
廊下でダンスしてたら、プロデューサーか、
ディレクターかに、イイね!デビューしないか?
そんな才能に溢れてる岡村ちゃん。

最初の出会いは、シティーハンター。
あの頃、最新のトンがったアーティストが起用されてた。
それを小学校低学年の俺が見れたのはラッキーだった。
小室哲哉、岡村靖幸、バービーボーイズのKONTA…
それぞれに、自分の色があって、ファンキーだった。

ただ、WOWOWで、歌う岡村ちゃんは別人と思ってた。

次は、中学。コーネリアス、リミックス、地球あやうし!
誰だ?こんなファンキーな人は?

それから、江口寿史のエッセイを目にする。
あの岡村ちゃんが、太って、ロン毛でHMVにいたと。

その頃には、レコードマニアだったので、
そろそろ覚醒剤所持で逮捕される!と熱烈なファンが
語り草にしていた。

出所したところで、岡村ちゃんの信用は厚く、
きゃりーぱみゅぱみゅ、平井堅、BONNIE PINK、
その他もろもろのリスペクトは止まない。

和製プリンス?そんな肩書きはどうでもいい。

思春期に苦労して無さそうな岡村靖幸が、
悶々としたファンク?を歌う。発明だ。

しかも、あのビート、ベース、生、打ち込み問わず、
世界的にハネている。

小学校の時は、勝手に関東だと思っていたが、
兵庫県…神戸だ。都会的で、ノリもツッコミもわかる、
関西人。

タモリさんのソバヤと双璧を成す、黒人?ノリ。

なんだろう。こういう人は天才と云う。

最近では、daokoを、プロデュースしたり、
未だに現役の鬼才。

その岡村靖幸さんを描く、モンドくん。

カオスだ。


TEXT KAZ.




by a9records | 2018-05-01 16:56 | KAZ. | Comments(0)
<< 異点を感じたら、集まって。 我が友よ、冒険者よ >>