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KONAMIのWAVES

久しぶりに、PCエンジンを買った。やばい。

特にKONAMIがやばい。自分はミュージシャンやな、と認識する。
笑われるかもしれないが。

音が凝っていると、そこで、一気に世界観に埋没してしまう。
深く深く、浸かり混む。

さすがにグラディウスは先輩の家で飽きたが、沙羅曼蛇だ。
アダージョとか、フーガとかでは例えようも無い。
前のめりに、スリリングで未来的な音楽。そして、プレイヤーを鼓舞する、
クラシックの様な要素もある。

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なんだろう?

ぱ。

と思いついたのは、押井守と川井憲次だった。PATLABAR2なんて、KONAMI派だろう。

なんか、オタクの中、混じって、小学生の俺が必死で見ていた。
あの時の映画館の熱気。平成だったが、オタクは、時代を超える。

何かを感じた。中学生になって、みんなに東京の未来のための架空の犯罪をちらっとしたが、
誰にも理解されず、心に封じ込めた。犯罪の名前が入れ替わる。大人の恋。

と思っていたら、芦屋でパスタを食べて、本屋を物色していたら、
究極超人あ〜るである。読んだことはないが、非常に、サンデー的なノリが分析されている。
何故かわかる。線の流れ、扇子の使い方。共感覚者だから、もう読んだ気なのだ。

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この前、間違って入った同性愛者専門のサウナの本棚に並んでいたが、
理解するのが、そこに色気を感じるのがオタクである。設定がそうだもの。
だからBLへと連綿と繋がる。

なるほどなぁ。

究極超人あ〜るは純粋なコメディーですんで、(多分)読んだら面白い。


こう言う方々が、じゃあ、サイボーグ009を正直にできるかと云うと、映画館行くまでもない。
見切れる。わかる。かなり、不健全な主人公。。。それは、戦後間もない、漫画家、
石ノ森章太郎に失礼だ。何故か、ギターのチューニングが、絶対音感があるわけでも無いのに、
わかる様に、神山は違うと解る。それは、反論の余地がない。しょうがないことだ。と思う。



それにしてもKONAMIだ。ラスベガスのカジノもKONAMIだったりする。
カジノ中毒というか、音中毒になる。それぐらい、細部に何かが宿っている。
元、電気グルーヴの砂原良徳がKONAMI出身というのも、
LOVEBEAT以後、世界の音楽シーンとシンクロして行くのも理解できる。

音楽は、世界の全てよ。だから、あなたは、モデルをしなくていいの。
音楽は全てや。それができるなら、俺ら劇団員はいう事がない。
音楽は全てだ。写真家は、アイディアを聴き取るしかない。

今ならなんとなく解る。

across the Universe いつか。誰かが、交わって気づくもの。
それは特別なもの。

KONAMIには、確かにあった。

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TEXT KAZ.



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by a9records | 2018-10-08 00:12 | KAZ. | Comments(0)
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