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ハロウィン

観てるぐらいでいい。

そろそろ大人だな。と、思ったのは、

心斎橋に朝から、女の子の匂いがする。
イライラした、若者を抑え込むような。

血液と体液の匂い。

した。



仮装してない女性が、顔を隠していたので、
「大丈夫ですか?」と顔を覗き込んだら、
え、と俺の顔を見て、涙を流した。

暗闇の中で、月光まで飲み込む様な、孤独な、液体と光



通りがかったお店に、綺麗なイメージの女性がいた。
10代だったら、心が張り裂けたまま、素通りしただろう


女性達の中から、血液と甘い体液の匂い…

あまり、上手く歌うと、彼女たちの大きな乳房の
小さな乳首が、布と擦れた。

歌が少しずつミュートに向かうと、
硬いコスプレの中で乳首が硬くなって、
顔が火照っていた。

20代なら、そのまま、手を出して、そっと乳首を舐めた

でも、

30代も後半。
しばらく喧騒から離れ、接客しながら、
ひとり、感じている女性を見ていた。

誰かが、硬くなった乳首と、乳首から、
俺を盗み見て、俺の口を見ていた。

あ。俺、この子好きだ

目が合った。何処から降って来たのか、
俺が小さく硬くなった乳首を噛みしめ、

唾液が乾かない様に時間をかけて、
舌で、彼女の体を舐めて、女の子が、少し涙を流した

つづき。

と彼女が言うと、またを開いた。
タイツから、愛液が垂れた

床から見上げて、彼女の股に舌をゆっくり入れる。

入れて…




舌の感覚が鋭くなる。俺は、酔って、どうなってる


向かいの女性が、唇を潤しながら、唾液を飲み込み、

マイクと俺の手を握る。ひどく抱いた後のような痺れ。

ている。



歌って、


ねぇ、歌って。

あ、カラオケしてたんだ。


その時には、自分が子宮に守られて曲を入れた。


イメージ。


歌うと、好きな娘が、垂れた涙と唾液を飲み込み、
タイツが照明に照らされていた。

歌うのをやめても、彼女たちもメロディーの中にいる。


強烈なイメージと錯覚の中で、彼女たちが、
一斉に俺を盗み見た。

少し俯瞰的になる。



歌えない。

強く射精と、彼女たちの放尿のイメージ…

立ち上がると、



行くの…


と彼女が言う。


行く。



と、言った。




TEXT KAZ.



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by a9records | 2018-10-31 09:56 | KAZ. | Comments(0)
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