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KAZ.氏のこと

KAZ.氏と出会ったのは、短大の入学式だ。




説明会の時に、たまたま前後の席だった。




大阪芸大の短期学部という事もあり、とにかく芸術系目指してます的な不思議な感じの奴等がウヨウヨ。




その中でも特異なオーラを放っていたのがKAZ.氏だった。




超絶美形の男前、めちゃくちゃ話し掛けにくい雰囲気。




だけど、何か気になる、惹き付ける。




しかし迷いは無かった、すぐに話し掛けたよ。




そこからは、彼のパラダイムに引き込まれて、色んなモノを彼から吸収した。




彼は昔も今も変わらない。




これからも変わらないだろう。




彼のプリンシプルはずっと同じ。




彼を突き動かすのは、リアルであることだ。




その時の自分を、生々しくも鮮烈に表現する。




彼の発言、表現、作品は全くもって理解出来ない人もいるだろう。




ただ、彼は神の視点でモノを語らない。




自身の感性に共感出来ないモノを否定せず、手を差しのべる事もしない、彼は彼自身であり続ける。




彼はずっと彼のままだ。




永久にだ、つまりA9だ。




マイノリティだから突飛な事をするなんて事もしない、マイノリティだからって事を意にもとめず、ひたすら剥き出しの感情を音にする。




スカムだとか、アブストラクトだとか、ジャンルの隔たりは彼には関係がない。




だが、インディーズである事の意味を彼はとても大切にしている。




枠にとらわれないのは前述した通りだが、彼は金の見返りも求めない。




これをすれば売れるという選択肢が目に見えた時、どうしようか迷うという概念が彼の中に存在しないからだ。




好きな事をする、そのままやる。




何故ならインディーズだから。




彼はひたすらと自分である事をアーティストにも求める。




そんな贅沢なレーベルもないよね(笑)




彼は出会った日から、クールに見えてひたすらと無邪気だ。




KAZ.氏と二人で、他人が聞いたら意味不明な事でケラケラと笑い転げてたあの日。




あの日と全く変わらない二人が今もいる。




これからも変わらないだろう、永久に、A9にだ。


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TEXT カー君 & シンジ (笑)



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by a9records | 2018-11-25 22:35 | CROW&KAZ. | Comments(0)
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