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カテゴリ:CROW&KAZ.( 4 )

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TEXT CROW& KAZ.



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by a9records | 2018-12-03 00:06 | CROW&KAZ. | Comments(0)

KAZ.氏のこと

KAZ.氏と出会ったのは、短大の入学式だ。




説明会の時に、たまたま前後の席だった。




大阪芸大の短期学部という事もあり、とにかく芸術系目指してます的な不思議な感じの奴等がウヨウヨ。




その中でも特異なオーラを放っていたのがKAZ.氏だった。




超絶美形の男前、めちゃくちゃ話し掛けにくい雰囲気。




だけど、何か気になる、惹き付ける。




しかし迷いは無かった、すぐに話し掛けたよ。




そこからは、彼のパラダイムに引き込まれて、色んなモノを彼から吸収した。




彼は昔も今も変わらない。




これからも変わらないだろう。




彼のプリンシプルはずっと同じ。




彼を突き動かすのは、リアルであることだ。




その時の自分を、生々しくも鮮烈に表現する。




彼の発言、表現、作品は全くもって理解出来ない人もいるだろう。




ただ、彼は神の視点でモノを語らない。




自身の感性に共感出来ないモノを否定せず、手を差しのべる事もしない、彼は彼自身であり続ける。




彼はずっと彼のままだ。




永久にだ、つまりA9だ。




マイノリティだから突飛な事をするなんて事もしない、マイノリティだからって事を意にもとめず、ひたすら剥き出しの感情を音にする。




スカムだとか、アブストラクトだとか、ジャンルの隔たりは彼には関係がない。




だが、インディーズである事の意味を彼はとても大切にしている。




枠にとらわれないのは前述した通りだが、彼は金の見返りも求めない。




これをすれば売れるという選択肢が目に見えた時、どうしようか迷うという概念が彼の中に存在しないからだ。




好きな事をする、そのままやる。




何故ならインディーズだから。




彼はひたすらと自分である事をアーティストにも求める。




そんな贅沢なレーベルもないよね(笑)




彼は出会った日から、クールに見えてひたすらと無邪気だ。




KAZ.氏と二人で、他人が聞いたら意味不明な事でケラケラと笑い転げてたあの日。




あの日と全く変わらない二人が今もいる。




これからも変わらないだろう、永久に、A9にだ。


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TEXT カー君 & シンジ (笑)



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by a9records | 2018-11-25 22:35 | CROW&KAZ. | Comments(0)

CROWのこと

大学、入学式の時。。。いや、自己紹介の時、

CROW氏は、「どうして、あんな近づきづらい前田くんと仲良しになったんだ?」

と訊かれていたらしい。


高校で「イケてるグループ」として、笑いがない日々は、俺にとって屈辱だった。
「な、このジャックナイフええやろ?」とか、ひたすらダサいと思っていた。



自由に皮肉や、誰それのキャラっぷりが痛いとか言えるCROW氏は、
自分の、十数年の人生を大きく変えた。

CROW氏も、どうして俺みたいなキャラがKAZ.と仲良くなれたかわからなかったそうだ。


そんな話を、酒の席でした。電話で、酔っ払いながら。
美女「前田くんを落とせる自信がある!!」と言った、女性に、

「あんたみたいな女が、かーくんが興味持つか、バーカ」という、
毒舌グループも、なんだかなぁ。と思っていたが、それはそれとして、


CROWが、なんでもするパフォーマンス性と、ラップの深淵な世界に飲み込まれていく感性は、
すげーな。と思った。18歳でラップも聴きだしたんやから。

その頃、アブストラクト・ロックや、アブストラクト・ヒップホップを作り出したが、
理解してるのはCROW氏だけだった。

そう思えば、最低なヘロイン事件以外は、幸運な音楽人生だ。

あの時、確かに、CROWと俺の音楽世界があった。

酔ってるが、その日の電話の内容や、A9RECORDSのラップで締めてくれる。

かっこいいなと思う。ギターや、打ち込みでは締まらない。



偶然再会したことに、何かの導きを感じる。

こんなことしか言えないけど。。。



TEXT CROW & KAZ.






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by a9records | 2018-11-25 14:51 | CROW&KAZ. | Comments(0)

棒高跳びにナッツリターンを。

ウチの代表が東京入りで、品プリの防音利いてる部屋でRec.
軽い打ち合わせと、数曲サクサク録って残りは大阪で録ることに(´ω`)
飲みに行こうとタクって、「飲めるとこ連れて行ってください」一言で恵比寿に(笑)
1軒目牡蠣食って、2軒目探したらバー発見!
あの頃の話、猛毒トークに花を咲かせて爆笑。「テーマは無酸素状態のアッパー系バカ」。帰結は「川で溺れて死んだんちゃう?」あー腹痛い。
ほんで、ええワイン2本空けてお開き。
KAZ.君ご馳走さまでした。(≧∀≦)
写真は僕らが入店する前に踊ってた、ベリーダンサーのMAKIさん。
ええ夜でしたー☆
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ほんでなー、CROWと飲んでる時に、親戚のジョンが、
ヘイ!メ〜ン!カズのアルバム聴いたぜ、
最先端のオルタナティブやん。iTUNESで儲けろよ!
誇りに思うぜ!

てライン来たけど、3分以上とか、10曲以上とか、
わからんやろなー思て。

「だろ?音楽は得意なんだ」と返した。
頼むわ。

TEXT CROW&KAZ.


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by a9records | 2018-05-26 15:49 | CROW&KAZ. | Comments(0)